【特定】姫野和樹の両親はギャンブラー?3つの貧乏エピソードがヤバい?!

姫野和樹 両親

いよいよラグビーW杯フランス大会で

日本対イングランド戦が始まりますね!

イングランド戦には、キャプテンの姫野選手も

出場予定なので、今から楽しみです。

そこで今回は、姫野選手の両親がギャンブラーだったのかと

貧乏ながらも健全に育った感動的な

エピソードについてまとめました。

目次
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姫野和樹の両親はギャンブラー?!

姫野選手は、1994年に日本人の父親とフィリピン人の母親との間に生まれました。

姉と妹がいる5人家族は、給食費を滞納するほど

かなりの困窮した生活をしていたそうです。

その理由は両親がギャンブラーだったからです。

父親は鉄工所で働いていたそうです。

母親は働いていたのかは不明です。

父親は給料が入るとすぐにパチンコに行き、

あっという間にお金を使い切ってしまっていたみたいです。

母親も一緒に行っていたので、給料日後は朝から晩まで

両親が不在で、幼いきょうだい3人で過ごしていました。

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姫野和樹の駄菓子屋でのエピソードが感動!

そんな家庭に育った姫野選手は、当時流行りのゲームは

買ってもらえなかったそうです。

遊びというと公園や神社の境内で野球やサッカー、

近所の駄菓子屋の前で、けん玉やベーゴマ、メンコでした。

平成の時代に昭和な遊びをしていて驚きましたが、

健全な遊びですよね!

ブタメンが買えない!

もちろんお小遣いはないため、好きなものを買うことは

できなかったそうです。

中でも遊び場であった駄菓子屋さんではお友達は

お小遣いでお菓子や『ブタメン』を買うのを

目の前で見ていたそうです。

我慢した姫野選手は、本当すごいと思いますよね。

小学生男子と言えば、どちかかと言うとやんちゃな時期だから、

我慢するのはしんどかったのではないかと思います。

しかしその反面、家庭の事情を理解せざるを得ない

どこか大人な一部のあったのでしょうね。

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昭和な遊びが稼ぎに繋がった!

駄菓子屋のおばちゃんは

『お金のない子供も仲良くみんなで楽しめるように』と

考えの持ち主だったそうです。

なので、おばちゃんは自分が考えた自前のチャレンジゲームを

姫野選手にやらせてくれました。

おばちゃんの出す“課題”―「けん玉で大技を成功させる」「1発でベーゴマを小さなバケツの上で回す」とかをクリアすると、店内のお菓子と交換できる10円券や50円券が貰えるのだ。

https://gendai.media/articles/-/114184?page=3

素敵な考えをお持ちの店主さんですよね。

おそらくほぼ儲けはないと思われますが、

それよりも子供はみんな平等に幸せになるものと

いった思いが伝わる

心あたたまるエピソードです。

【顔画像】駄菓子屋のおばちゃんがいたから道を逸れなかった

姫野選手を支えたおばちゃんこと、篠原智子さん(66)は

姫野選手にとって特別な存在になっています。

W杯前に、篠原さんのところを訪れた姫野選手は

このように伝えたそうです。

小学生の頃から通っている駄菓子屋がある。「勝つことしか考えていない。おばちゃん、見とって」。今春、地元の名古屋市の店に顔を出した際、そんな決意を口にした

https://www.asahi.com/articles/ASR983324R96OIPE005.html?iref=pc_photo_gallery_bottom

独自のチャレンジゲームの他にも、篠原さんは姫野選手を

支えてくれたそうです。

店先のパンの賞味期限が当日のものを17時以降になると

子ども達には無料で提供してくれていました。

「今日の日付のパンがあったらおばちゃんがくれるんですよ。みんなで『今日の日付探せ』とか言って、『今日の日付ある!』『おばちゃん今日の日付だよ』と言ったら、『5時までに売れなかったら食べていいよ』と言ってくれて。5時まで待ってみんなで食べる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/55361399bc3dfcadd69c420319154b0edcd112bb?page=2

姫野選手はおばちゃんがいたから

道を踏みはずなかったと回顧しています。

また篠原さんもずっと姫野選手を応援してきたそうです。

店内には姫野選手のサインや寄せ書きを大切に飾っています。

素敵な関係性ですよね。

つらい少年時代でしたが、姫野選手にとって篠原さんの存在が

どれだけ支えになり、かけがえのない人かがわかります。

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まとめ

今回は姫野選手の両親がギャンブラーだったのか、

つらい少年時代をささえた感動的なエピソードについて

まとめました。

両親はギャンブラーでしたね。

しかも給料を使い切ってしまうくらいの

依存症だったことがわかりました。

しかしそんなつらい時期を支えてくれた方がいました。

今でもその関係性が続いていて、

お互いを大事にしあっていて本当に感動しました。

これからも姫野選手の活躍を応援しています。

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この記事を書いた人

韓国ドラマが大好き歴20年の30代ママです!
子育てをしながら、韓国の俳優さんや女優さんについて発信しています。
よろしくお願いします!

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